ユネスコパーク

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ユネスコエコバーク(MAB計画)自然との共生 企業研修・メンタルヘルスマネジメント

ユネスコエコパークとは、MAB計画の最も重要な事業の一つであり、人間と生物圏計画に於ける『生物圏保護区』を示しています。具体的には、以下の通りです。
■核心地域(生物多様性を保全する地域)
   核心地域は研究目的以外の人の立ち入りを禁止しています。
■緩衝地域(核心地域周辺に設定し生物多様性を妨げる活動を制限する)
   エコツーリズム活動以外の経済活動を制限。
■移行地域(生物多様性の保全を原則として持続可能な経済活動)
   人が暮らし・環境に配慮した経済活動が可能な地域
世界遺産との違いは、ユネスコ計画(1970年)の後の1972年に制度化されたもので世界遺産では、『手付かずの自然』に重点が置かれています。

ユネスコエコパーク メンタルヘルス

メンタルヘルスマネジメント(自然の中で心を癒す) 企業研修

今年2012年7月に1980年に登録された屋久島、大台ヶ原・大峰山、志賀高原、白山に次いで国内では32年ぶりの5例目として宮崎県の綾町が登録となりましたが、まだ日本には5例しかなく、その中でも人間と生態圏の共生が上手く進められているのが志賀高原です。
核心地域はでは、殆ど人為の影響が無く、原生的な森林が大面積で保たれており、緩衝地域にも、幽玄な亜高山性針葉樹林に湖沼や高層湿原が点在しています。 自然を活用したエコツーリズムや環境教育にも活用されており、企業の社員教育やメンタルヘルスにも効果を発揮できるものとして当館『ひがしだて』でも独自 の共生企画ブランを推進していきたいと考えています。

緩衝地域のエコツーリズム体験でメンタルヘルス

ユネスコエコパークの大自然の中を歩く、自然の中での瞑想や座禅を体験することは、心癒される時間に繋がることと思います。企業のメンタルヘ ルスマネジメント担当者、行政機関間担当者の皆様ご自身が体験され、優秀な人材の喪失防止としてゆったり過ごす時間としてご利用されるのも良いのではないでしょうか。ストレス社会の多い現在では、自然と触れること自然の中に返ることで軽度なメンタル症状は改善されるとされています。

志賀高原の大自然の中でハイキング・トレッキング、そして川で渓流釣りをしたり、山に登ったりして数日を過ごすことで、心癒される時間をおつくりいただけるものと思います。

企業研修 自然との触れ合いから優しさと敬いを学ぶ社員研修

企業の新人教育としての社員研修をオフシーズン期間中にご利用ください。オフシーズン中は、一般のお客様もいらっしゃいませんので貸切としてご利用いただ くことも可能です。残雪の季節、紅葉の終わる季節に大自然の中で企業の人材研修を行い、ユネスコエコパークのツーリズム体験で育む絆と連帯感を養うことが できます。また自然を敬うことで、自然から学ぶことも多く、気配りのできる人材研修になるのではないでしょうか。
行楽シーズンを終了した志賀高原の季節(初春と晩秋)はとても静かで心休まる季節でもあります。

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企業メンタルヘルスマネジメント 自然の中で YOGA(ヨガ) 太極拳体験(事前予約)

柔軟性を重視するよりも呼吸に重点を置き、呼吸コントロールでのパニック障害やメンタル予防につなげるものとして事業活動が既に始まっています。
■「法人向け メンタルヘルス・ヨガ」は、柔軟性より呼吸法を重視した呼吸体操でスポーツクラブで行われているフィットネス系ヨガとは異なり、体が硬い方でも気軽にでき る呼吸とイメージを重視したソフトなヨガです。志賀高原の自然の中で自分の呼吸や心拍数を聞き入れることを習得して、職場でできる呼吸法とシンプルなポー ズを習得していただけます。

■『太極拳の効果』
太極拳は、心臓の鼓動よりもゆっくりとした動きで足腰を使い付加は自体で行う安全なもであることも効果として取り上げられています。また踵からの体重移動 により骨密度を上げる効果も期待され呼吸も丹田呼吸によるリラクゼーション効果もあり年配の方の体験にも効果を発揮しています。
て太極拳は、アンチエイジング効果、メンタルヘルス対策、免疫力向上、生活習慣病の改善に期待が持てます。(練習量、練習内容により効果・作用には個人差があります)

ヨガ ストレッチ リラックス

ヨガ講師のリトリート

ヨガリトリートとは、日常生活や社会生活から離れた自然に触れながら心と体の開放感やリラックス、高揚感を体験しながら自己調整能力を高めることにあります。

■心と体・精神バランスを整える
仕事や私生活のほとんどの時間を都会や喧騒の中で過ごしている場合、人間がもともと持っている(本来持ち合わせている)感覚が知らず知らずの間に抑えられ てしまうものですが、自然や日常を離れた場所でな場所でリラックスすることで心と体、精神を刺激し、調整していくものとなります。

森林セラピーとは『森林浴効果』

森林セラピーとは、癒し効果が科学的に検証された『森林浴効果』をいいます。
人の生理的反応を医学的に計測し、森林浴がもたらす生体反応を、唾液中のストレスホルモンや心拍変動、血中の抗ガンタンパク質の変化などで読み取り、森の 効果を解明していくことが可能となってきました。森林セラピーは、こうした医学的な証拠に裏付けされた森林浴効果をいい、森林環境を利用して心身の健康維 持・増進、疾病の予防を行うことを目指すものです。
具体的には、森の中に身をおき、森林の地形を利用した歩行や運動、森林内レクリエーション、栄養・ライフスタイル指導などの方法によって、これらの目的を 達成しようとするセラピーをいいます。いわば、一歩進んだ森林浴です。森を楽しむことで、心身の快適性を向上させ、保養効果を高めていこうというもので す。
山ノ内町森林セラピーについては、こちらを参照下さい。

■自然の音を聞く(森林の木、葉が出す音や森野の中で聞く様々な音に天然の鎮静効果)
木立の葉が風に揺れる音や鳥のさえずり、水の流れる音などが、絶え間なく響く森林の音が、血圧の低下や脳活動の鎮静化などの効果が起こることがわかっています。

■触れる(土に触れる、葉っぱに触れる水に触れるなど自然の感触を体験する)
手のひらや足の裏で、木の葉や木の幹に直接触れ人工的なものではなく、自然そのもの触れることで、より寛いだ感覚や心地よさを感じることができます。エア コンの機械的な涼しさでは無く、自然の空気の涼しさは、優しくそよぎ心地いいものとなります。また美味しい水を体験することで本来の自然を直接感じること にも繋がります。

■観て感動する(視覚的効果から得る癒しの力)
森の風景や森の緑を眺めるだけでも血圧の低下や脳活動が鎮静化するなどの作用をもたらします。また、日本人特有の感覚として、満開の桜を見ることで脈拍が 増し、わくわくする傾向があるとされています。紅葉の季節の大自然の圧倒される彩を見ると感動するのもその一つです。思わず声がでる事で右脳・左脳に刺激 が与えられ、経験から思い出す記憶、初めての体験で記憶に残る感動が癒しに繋がります。

■臭い(森の臭い効果)
香水のように、香りが脳に働きかける作用は直接的ですが、森の臭いは独特のもので優しく、それでいて自然に受け入れられる臭いです。特徴的なスギやヒバと いった木の香りは血圧や脳の活動を鎮静化させ、怒りや緊張などを緩和させる効果があります。森林にたくさん放出されているフィトンチッドを取り入れること ができます。

■味わう感動(自然の育む味を楽しむ)
森林が生み出す、地産地消の食材を使うことで効果が発揮されます、木の実やキノコ、湧き水などを味わうことのできる森があります。新鮮で力強い大地の味を 口にすることで、心と体にもよい効能を享受することができます。季節に応じた森の恵みを堪能することも大切です。志賀高原には、根曲がり竹は信州特有のた けのこ(竹の子)の料理が有名です。きのこ、わらび、ぜんまい、ウドなど、今では山菜としてどこにでもあるものですが、やはり新鮮な地場の食材を楽しむこ とで、より大きな感動となります。(渓流の岩魚釣りも味わう感動に繋がります。)

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