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善光寺御開帳 混雑を離れで周辺観光 ユネスコエコパーク志賀高原

善光寺御開張は7年に1度、秘仏と全く同じ姿の御身代りである前立本尊を本堂にお迎えし約2ヶ月に渡って行う壮麗な行事です。平成27年4月5日-5月31日の57日間は全国からの参拝者で賑わいます。 市内交通も制限されますのでご参拝を計画されている方は、駐車場の場所などにご注意ください。
長野市の宿泊施設は、この御開帳期間(4月5日から5月31日の期間は大変混雑いたします。 駐車場も不足しがちですので観光を近隣で楽しんでいただくことも良いかと存じます。スノーモンキーで有名な地獄谷野猿公苑を見学したり、横手山から伸びている日本の国道最高地点の渋峠に雪の回廊(壁)を見に行くこともできます。5月下旬からは芽吹きが山を駆け上がる季節と成り緑輝くグリーンシーズンとなります。 また天然のイワナの釣り解禁の季節でもあります。
善光寺御開帳のWebアドレスはこちらをご覧ください。

善光寺御開帳 回向柱

回向柱(えこうばしら)は、松代藩が普請支配として建立されて以来の縁により、代々松代町(藩)大回向柱寄進建立会から寄進されています。2003年は赤松が使用され、2009年は小川村産の樹齢270年の杉が使用されました。

奉納行列と共に松代から寄進される回向柱は、大名行列や姫行列と共に松代町を練り歩いた後、牛に引かれて善光寺に入ってきます。この引き綱にも触れると御利益があるとされ多くの人が詰めかけます。 1707年の本堂再建の際、普請の監督を任された松城藩のあった松代から寄進され続けています。
天竺から百済を経て552年に日本に伝わった一光三尊阿弥陀如来像は642年に現在の地に遷座されました。古より日本の歴史を見守ってきた本尊の前立本尊と繋がる回向柱から始まる御開帳にお越しください。

期間中は前立本尊と本堂の前に立てられた回向柱が「善の綱」と呼ばれる五色の紐で結ばれ、回向柱に触れると前立本尊に触れたのと同じ利益(りやく)があるとされ、来世の幸せが約束されるとされています。釈迦堂前にも小さい回向柱が立てられ、堂内の釈迦涅槃像の右手と紐で結ばれ、回向柱に触れることにより釈迦如来と結縁し、現世の幸せが約束されるとされているものです。この二つの回向柱に触れることにより、現世の仏様である釈迦如来と来世の仏様である阿弥陀如来と結縁し、利益・功徳が得られると言われています。

●来世の幸せの為には、前立本尊と本堂の前に立てられた回向柱に触れる。
●現世の幸せの為には、釈迦堂前にも小さい回向柱に触れる。

釈迦堂の場所について
善光寺の参道を北に歩くと、国宝の本堂へと続く仲見世中間あたり、右手に延びた地蔵東小路の突き当りに、極彩色のきらびやかな小御堂が見える世尊院(せそんいん)があります。
世尊院釈迦堂とも呼ばれているこの寺は、善光寺大勧進に属する天台宗衆徒20院の一つで、本尊として、その名の由来にもなっている釈迦涅槃像を安置している。菓心美和の角を横に入ると写真にある場所となります。


御開帳期間中の主な行事 
■4月25日(土) 午前10時〜午後2時
 中日庭儀大法要(ちゅうにちていぎだいほうよう)(天台宗) 本堂前 世尊院釈迦堂
開帳された前立本尊を讃えるために行われる、御開帳中最も重要な儀式のひとつです。善光寺住職の大勧進貫主と天台宗一山の法要が回向柱前で行われます。天台宗では本堂での法要の後、釈迦涅槃像のある世尊院釈迦堂へ回り、そこでも法要を行います。釈迦堂前にも小ぶりの回向柱が建立され、「善の綱」によって釈迦涅槃像の手と結ばれています。

■5月5日(祝・火) 午前11時30分
 第93回 仏都花まつり(ぶっとはなまつり)(長野市仏教会) 忠霊殿前
お釈迦様の誕生を祝う花まつりは、長野市ではこどもの日に行われています。古式にのっとり、お釈迦様の像に甘茶をかけて礼拝します。大勧進貫主、大本願上人も参加し、祈りを捧げます。

■5月9日(土) 午前10時〜午後2時
 中日庭儀大法要(ちゅうにちていぎだいほうよう)(浄土宗) 本堂前
開帳された前立本尊を讃えるために行われる、御開帳中最も重要な儀式のひとつです。善光寺住職の大本願上人をはじめ、浄土宗一山による法要が回向柱を前に行われます。浄土宗の住職たちは頭に「水冠」という被り物をつけ、きらびやかな独特な法衣をまといます。回向柱の前で執り行われる法要の中で、浄土宗ならではの踊り、稚児たちによる礼讃舞が披露されます。

■5月17日(日) 午後5時
 篠ノ井大獅子奉納(しののいおおじしほうのう) 山門前
長野市無形民俗文化財に指定される篠ノ井地区の2体の大獅子が表参道を練り歩き、山門前で勇壮な獅子舞を披露して御開帳を盛り上げます。

■5月31日(日) 午前10時~12時
 結願大法要(けちがんだいほうよう) 本堂
57日間続いた御開帳が結願法要をもって終わりを告げます。そして同日午後5時、大勢の参詣者が見守る中、前立本尊の厨子の扉がゆっくりと閉じられます。

■6月1日(月) 午後1時
 前立本尊御還座式(まえだちほんぞんごかんざしき) 本堂
前立本尊が本堂を出て、御宝庫に還る儀式です。回向柱の前で法要を行なった後、善光寺御宝庫へと運ばれ、次回御開帳まで静かに眠ります。
 

 
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